生コラーゲンカラーのできるところ

生コラーゲンカラーのできるところ

生コラーゲンを使って髪の毛のカラーができるところはホットペッパービューティーで「生コラーゲン・カラー」と入力すればたくさん検索結果として出てきます。もちろんヘアカラーをするときに、薬剤の中に生コラーゲンを入れて髪の毛に塗布し、カラーできるまで20分程度おいてからカラーリング剤を流しますが、その20分の間に生コラーゲンがカラー剤と一緒に髪の毛に浸透するために、髪の毛の保湿力が高まり、潤いのあるつややかな髪へ導いてくれるというものです。

 

生コラーゲンなので、皮膚同様に髪の毛に吸収するのも早く、水分をキープしてくれるため、しっとりとまとまりの良い髪になり、カラーもできるという一石二鳥のメニューです。水分たっぷりの髪の毛の場合は、パーマや縮毛矯正の熱からも髪を守ってくれるそうですよ。これで、生コラーゲンカラーおよびカットでだいたい9,500円程度のところが多いようです。もちろん初回クーポン付きと色々と条件がありますし、自分が通える範囲の美容院もあると思いますので、ホットペッパービューティーで探してみてください。

 

ただ、熱に弱いとされるコラーゲンですから、ヘアカラーの時に薬剤に生コラーゲンを混ぜて塗布するまでは理解できますが、その後にデジタルパーマや縮毛矯正などの施術をしてしまうと、加熱コラーゲンとなり、あまり水分保湿力がなくなるのではないでしょうか?というのは私個人の見解です。ヘアカラーをするときに生コラーゲンを使って、髪の水分量を上げるのは、可能性としてはあります。ただし、髪のキューティクルという、うろこのようなものを貫いてまでコラーゲンが浸透してくれるのかというのも少し疑問が残るところではあります。

 

もう一つは、髪のツヤやキューティクルが整っているかどうかというのは、ケラチンという髪に多いたんぱく質の一種で、コラーゲンが髪の毛に本当に必要かどうかというのもまゆつばではあります。ただ、一回のヘアカラーで生コラーゲンを混ぜてもらい、しっとりした髪が1か月程度持つぐらいなら、効果はあると考えていいと思います。

 

ヘアカラーのカラーリング剤も持って1か月と言われていますので、その間ずっと髪の中にカラー素材と一緒に生コラーゲンが残ってくれているのなら、とても扱いやすい髪の毛になりますよね。しかも、一度で1万円もかからないところがほとんどなので、化粧品とあまり変わらないかもしれません。まとまりやすい髪の毛、まとまっている髪の毛の時、仕事もなんだかうまくいくような気になりませんか?逆に髪の毛が納得いってない時はいらいらして仕事が手につかなかったりします。生コラーゲンカラーで少しでもストレスフリーになれるといいですね。